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2016.10.16 전도자의 축복
안재호 목사 2016-10-16 추천 0 댓글 0 조회 468
[성경본문] 마태복음10:5-10 개역한글

5. 예수께서 이 열 둘을 내어보내시며 명하여 가라사대 이방인의 길로도 가지 말고 사마리아인의고을에도 들어가지 말고

6. 차라리 이스라엘 집의 잃어버린 양에게로 가라

7. 가면서 전파하여 말하되 천국이 가까왔다 하고

8. 병든 자를 고치며 죽은 자를 살리며 문둥이를 깨끗하게 하며 귀신을 쫓아내되 너희가 거저 받았으니 거저 주어라

9. 너희 전대에 금이나 은이나 동이나 가지지 말고

10. 여행을 위하여 주머니나 두 벌 옷이나 신이나 지팡이를 가지지 말라 이는 일군이 저 먹을 것 받는 것이 마땅함이니라

제공: 대한성서공회

伝道者の祝福

マタイ105-10  

                          2016.10.16 東京ビジョン教会

 

ある教会の牧師が信徒たちに説教に関するアンケート調査をしたとします。

まず、「どのような説教を聞きたいですか?」という質問をしました。すると

第一は、「祝福に対しての説教」(46%)、第二は、「傷ついた心霊と病への癒しの説教」(28%)、

第三は、「伝道に対しての説教」と答えました。

 

また、どんな説教を聞いたときに一番イライラされますか?」という質問をしました。

すると、「悔い改めの説教」という答えが最も多く出ました。大多数の信徒たちは、罪を犯してしまったら、そのまま置けばいいのに、それを必ず指摘しなければならないのかという考えを持っているようです。その次に伝道説教、献金説教」がイライラが出ると答えました。

 

最後に、信仰生活にとって一番負担になる説教とは何ですか?質問をしました。

最初が「伝道説教」でした。人々は、伝道に対する説教をすると一番負担になると思います。

 

しかし、負担になる説教でも、聞かなければならないことは聞くしかありません。

私は言わなければならない義務があり、あなた達は聞かなければならない義務があります。

そして、私とあなた達が一緒に実行する義務もあるのです。

 

事実、信仰生活にとって一番イライラし、負担になることが、また、最も重要なことにもなります。そして、その中でも、最も重要なのが、まさに「伝道」です。

 

ある執事は、一緒に事業をしている共同経営者を伝道しなさいという言葉を聞いても伝道していなかったことで、大きな災いをこうむるようになりました。共同経営者と仕事だけをよくすれば、伝導までする必要があるだろうかと思いました。ところが、ある日、同業者がお金を持って逃げたので、不渡りが出てしまいました。もっと早く共同経営者を伝導して一​​緒に教会に通っていたら、そこまでにはなっていないでしょうに

逃げたとしても、天国で再び会うでしょうに、どこまで逃げますか?

ところが、一人は天国に行って、一人は地獄に行って、永遠に会えないから逃げて行ってしまったのです。だから同業者もあらかじめ伝道する必要があります。もし伝道しなくて、その人が悪い心を抱いて、盗みをすれば被害は誰がこうむりますか?伝道していない人がこうむるようになるのです。

 

この時間、あなた達が負担になり、イライラ思っている説教だが、「伝道」の説教をしようとします。教会が復興して成長している教会は、聖徒たちの伝道活動が活発な教会です。ところが、牧師も伝道に対する説教をしなくて、聖徒たちも伝道に対する関心がない教会は、信徒がどんどん減って、後には音もなく消えてしまいます。

 

日本の内村鑑三(村鑑三; 18611930)は、

キリストを知らせること、伝導することは、真に幸いなことだ。」と言いました。

伝道は神様が一番喜ぶことです。

 

(詩編374)「主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。」

と言われます。伝道するとき、神様が心の願いも行われておられます。

 

マルコ1615節に、イエスは弟子たちに言われ、

あなたがたは、「全世界にて出て行き、全ての作られた者に、福音を述べ伝えなさい。」

「宣べ伝えなさい」というのは命令です。したがって、伝道はしたいとしてやって、やりたくなければしなくても良いとされている選択的なものではなく、必ずしなければならない不可欠なことです。伝道をすれば、私は生きて、私の家庭が生きる、私の教会共同体が復興成長になるのです。

今日の本文の御言葉マタイ10510節は、イエス様が12弟子を呼んで、イスラエルの各地域に派遣しながら、悪霊を追い出し、すべての病気と罪悪を滅す力を与え、福音を伝えるようにする話です。

 

イエスは伝道する人を指して「働き手」としながら、

神さまはその働きには必ず補償し祝福を与えてくださると言われました。

 

イエスは福音を広めるように派遣しながら

まず、イスラエルの家を失われた羊のところに行け」と言われました。

第二に、「天国を知らせて、病人を直し、悪霊を追い出せ」と言われました。

第三に、「伝道者がその食べものを受けるのが当然である」と言われました。

 

マタイ10章(5-6節)

イエスは、この12人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に入いってはいけません。イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。」

 

伝道の優先順位は、近いところです。身近なところから始めて、だんだん離れていくのです。家族、友人、周りの人、会社の同僚、事業パートナー、この地この国の人々、その次にサマリアと地の果てにまで、伝導することです。

 

マタイ1812節。「もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を探しに出かけないでしょうか。」

一人でも神を離れてさまよう人がいる場合は、その人を伝道して、神様の(ふところ)に戻ってくるようにすることが、神を喜ばすことです。

 

米国の教会成長学者エルマータウンズ博士は、人々が最初にどのようにして教会に出ているかを、その経路をタイプ別に調査しました。友人や親戚を通って出て来た人」(86%)が最も多く、その次には、組織的伝道を通って出て来た人」(6%)、牧師を通って出て来た人」(6%)、広告を介して出て来た人」(2%)の順序であった。

 

だから、最も効果的な伝道は、友人や家族の周りの人を伝道することです。関係伝道です。私が誰かの伝導を受けて教会に出た場合、私も他の人に伝道を施すことです。

 

マタイ10章(78

「行って、“天の御国が近づいた”と述べ伝えなさい。病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに犯された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」

 

伝道する人には奇跡と能力が現れます。なぜ神様は病気をいやしてくださるでしょうか?なぜ祝福してくださいますか?なぜ能力が現れるでしょうか?

伝道するためです。魂を救うためにです。

 

人々は奇跡を見、「ああ!神様が生​​きておられる」と言います。

だから、神様は伝道を目的として病気もいやし、死者も生き返らし、ハンセン病患者もキレイにし、悪霊も追い出してくださるということです。

 

マルコ161718節にも、イエスは弟子たちに言われました。

「信じる者には、このようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉をかたり、蛇をもつかみ、たとい毒を呑んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」

 

使徒858節に、

「ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに耳を傾けた。汚れた霊につかれた多くの人達からは、その霊が大声で叫んで出て行くし、多くの中風の者や足のなえた者は治ったからである。それでその町に大きな喜びが起こった。」

ピリポ執事はサマリヤの町に行って熱心に伝道をしました。そして、奇跡と能力が現れたから、言葉だけでするときよりも多くの人が伝道されました。不信仰と高慢と放蕩の堕落(だらく)と不従順にする悪霊をイエスの名前で追い出しました。

中風の人がなおり、身体障害者が起きました。すると、その城の人々がすべて喜びました。

 

人が恋に陥ると、愛する人が見たくて会いたくて、どんどん自慢するようになります。

私たちもイエスを信じて救われたという確信のある生活を送るなら、イエスを自慢したくなるのが正常です。伝道は、私たちの信仰を測定することができる尺度(しゃくど)になります。

 

マタイ10章(910

「胴巻きに金貨や銀貨や銅貨を入れてはいけません。旅行用の袋も、二枚の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働くものが食べ物を与えられるのは当然だからです。」

 

ここで、「働くもの」は、労働者を意味します。所有者のために働く労働者は賃金、報酬を受け取ります。私たちも神様の前に、祝福を受けることをしてこそ、祝福を受け、愛されることをすることによりあいされます。何もしたことがないのに、どうやって、愛と祝福を受けることができましょうか?

 

しもべは、所有者のために、忠実でなければなりません。

私たちに与えられた使命をよく果たし、神様に忠実になる必要があります。

神様が私たちに才能を与えてくださいました。職分をいただきました。時間をいただきました。健康をいただきました。神様から与えられたものを持って忠実に、奉仕と献身すれば、神様は、より豊かに与えてくださいます。

 

しかし、主人に忠実でなければ、与えられた才能を隠しておけば、積み上げてつかわなければ、自分に与えられた使命を果たさなければ、悪いなまけたしもべと非難を受けることになるのです。

 

働いている人は、働いたほど報酬を受けるのが当たり前です。

勤勉な人を神様が餓死(がし)させて殺しますか?

神様の前で熱心に働いている人は、神様が最後まで責任を持っておられます。

 

神様の前で忠実な人には、どのような祝福を与えてくださるでしょうか?

豊かな食料を与えてくださいます。(Ⅱ列48)。必要なものをすべて供給されます。(マタイ6:33)。

この地で百倍の祝福を受けて後の世でも、永遠の命を得るようになり(マルコ102930)。

命の冠を得た(黙示録2:10)。それぞれのしわざに応じて報いる(黙示録22:12)。

神様は人の外見を見て祝福するのではなく、

神様は私たちが苦労して、努力した分だけを補償してくださいます。

どれだけ優れているか、どのくらいの知識があるかは問題になりません。

どのぐらい神様に忠実で、献身したか、おこないをみて、主が補償してくださるのです。

 

エゼキエル338

「あなたが悪者に、“悪者よ。あなたは必ず死ぬ”と言うとき、もし、あなたがその悪者にその道から離れるように語って警告しないなら、その悪者は自分の(とが)のために死ぬ。そしてわたしは彼の血の責任をあなたに問う。」

伝道しない場合は、イエス様が十字架で死なれた血の値を、私たちに要求なさるという非常に恐ろしい言葉です。

 

ルカ1619節以下に、イエスは金持ちと、乞食ラザロのたとえを語られます。乞食は死んでアブラハムのふところに抱かれ、金持ちは死んで地獄に入れられたとき、

金持ちは地獄がとても熱くて苦しいからアブラハムに言いました。

 

父アブラハムよ、わたしをあわれんで、ラザロを送って、その指先に水をつけて私の舌を涼しくさせてください。私はこの炎の中で苦しんでいます。 

すると、アブラハムがあなたと私たちの間には大きな空が挟まっていて行き来することができないというと

金持ちが再び言いました。「それならば、父よ、ナザロを私の父の家に送ってください。私の兄弟5人がいるので、彼らにおしえて私の苦しむところに来ないように、」

するとアブラハムは答えました。「彼らにはモーセと預言者たちがいるので、彼らに聞くがよい。」

 

私たちの家族が、周囲の人々が燃える地獄に行って苦しまれるならば、どうすれば良いですか?

いつどうなるかわからない不確実時代に、あらかじめ伝道してください。

 

親、兄弟、夫、妻、息子、娘、家族から始めて、近所の人に伝道して、

この地この国、民族にイエスを伝え、神様が生きておられることを宣言し

神様のビジョン、あなたのビジョンを実現していくように、

主の御名で祈りいたします。

 

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